第8回 キャンペーンのPDCAを考える(その3)と画面カスタマイズ

2012年12月27日

ねこぎじです。

前回にカスタマイズするために必要な想定事項について検討しました。その検討結果をカスタマイズしていきたいと思います。

検討した結果、下記のカスタマイズが必要な項目が存在することが解りました。

1.キャンペーンの名前
2.キャンペーンの種類 → 種類名についてカスタマイズが必要
3.キャンペーンのステータス → ステータス名についてカスタマイズが必要
4.開始日
5.終了日
6.総見込客数
7.総獲得顧客数
8.注文獲得数
9.見込客情報
10.顧客情報

 

2.キャンペーンの種類

表示されている種類名は初期設定のままの状態です。

ほとんどの場合、このキャンペーンの種類という項目の名称が、自社で利用している名称と合わないケースが多いのではないでしょうか。

そんなときは、どんどんこの名称をカスタマイズしてみましょう。

 

 

ここで想定している会社は、猫などのペット用品商社です。
この会社で企画されるキャンペーンのケース(またはパターン)を想定してみましょう。

  1. 顧客リストを元に電話でセールスを行う。
  2. 顧客リストを元にダイレクトに訪問セールスを行う。
  3. 顧客リストを元にダイレクトメールを配送する。
  4. 商談会を開催し見込客を獲得する。
  5. Webサイトから見込客を獲得する。

上記のケースを想定してみました。
この場合に「キャンペーンの種類」は下記のケースが望ましいのではないでしょうか。

  1. 電話
  2. 訪問
  3. ダイレクトメール
  4. 商談会
  5. Webサイト
  6. その他

この6つのパターンを「キャンペーンの種類」に登録してみましょう。

 

設定画面におけるキャンペーンの種類をカスタマイズします。

※ 画像をクリックすると拡大画像が表示されます。

キャンペーンの種類をカスタマイズするには、設定管理画面に遷移して行います。

設定管理画面は、カスタマイズはこの「設定」から行います」の「設定」をクリックします。

このカスタマイズからキャンペーンの種類を変更します。

 

 

 

 

 


赤い枠内に「項目」をクリックし、項目カスタマイズ画面に遷移します。

 

カスタマイズする画面を選択します。

ここでは「キャンペーン」画面を選択します。

 

 

 

 

 

 

キャンペーンを選択ください。
キャンペーン管理画面のすべてが表示されています。ここに「編集」ある項目がカスタマイズ可能な項目となります。



 

 

 

 

 

 

 

 

「種類」の欄に、「編集」と「置換」という文字がございます。

「編集」から見ていきます。

 

 

 

 

 

 

「+新しい項目を追加」ボタンで新しい項目を追加できます。

初期設定の項目には右側にゴミ箱があります。ごみ箱をクリックすると不必要な項目を削除できます。

 

 

 

今日長くなってしまいましたので、一旦ここで終了します。

それでは次回をお楽しみに。

※ 詳細の設定が終了していません。見苦しい点はご了承ください。

 

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