第4回 Zoho CRMでキャンペーンを運用してみる(^O^)/

2012年9月10日

ねこぎじです。

今回は、前回作ったキャンペーンを実際に運用して行きたいと思います。

読者企業様にて企画されるキャンペーンは多種多様な種類があると思いますが、今回は基本的なケースでお話を進めます。

そこで、今回はもっともベタなケースである、見込み客をリストアップしてダイレクトメールを送付するというケースを想定し、どのように運用していくかを見てきます。

なお、見込み客は予めZoho CRM(無料)版にデータが登録してあることを想定しています。

見込み客の登録は、こちらを参照ください。

ねこぎじ ビジネス資料作成のお手伝い (^o^)丿
Zoho CRMの紹介 各種メニュー解説その1・(見込み客の登録
http://hyuga16.blog46.fc2.com/blog-category-49.html

DMを送付するキャンペーンですのでDM送付先をキャンペーンに取り込む必要があります。

■登録した見込み客をキャンペーンに取り込む方法は3つあります。

  1. このキャンペーンを行うにあたり、新規で見込み客を登録し、このキャンペーンの対象とする場合
  2. エクセル等の見込み客リストが存在し、そのファイルをキャンペーンにインポート(取り込む)場合。
  3. すでに見込み客として登録したデータを選択によりキャンペーンの対象とする場合。

それでは、見込み客のキャンペーンへ取り込む方法を見てきます。

1.キャンペーンのデータを確認する。

まずは、キャンペーンの詳細情報を確認してみましょう。

※ 今回は、上記3.すでに見込み客として登録したデータ~ この方法を運用してみます。

キャンペーンリストの選択



キャンペーン画面にて、キャンペーンがリスト表示されていますので、キャンペーンタイトル[新缶詰販売]をクリックしますと、下記のキャンペーン詳細情報画面に遷移します。

キャンペーン情報の詳細画面より、見込み客の追加を行います。

2.見込み客をキャンペーンデータに追加する。

キャンペーン情報の詳細画面にある見込み客の[既存の見込み客を追加]をクリックします。

既存の見込み客を追加をクリックしますと下記のフィルター(検索条件の選択)画面に遷移します。

この見込み客の検索はよく出来ており、的確に絞込んだ見込み客を抽出できます。

フィルターの左側から検索条件式を設定します。

見込み客追加検索

見込み客情報のデータ項目単位で、抽出が可能です。

■見込み客を抽出する方法(例)

  1. 見込み客を会社名で抽出。 
  2. 見込み客を登録時に業界を登録した場合、その業界名で抽出。
  3. 見込み客を登録時に従業員を登録した場合、その従業員数で抽出。
  4. 見込み客を作成または更新した

それでは、データの絞り込みを、特定の日付(データ更新日付)で絞り込む方法を見てみましょう。

3.見込み客を特定のデータ更新日付以降のデータを絞り込む方法

フィルター(検索条件)を設定します。

この検索条件は、データを更新した日付から絞り込む方法です。この意味合いは見込み客を登録後、データの管理(登録内容の見直し等)でデータを更新することで最新の生きた見込み客データだけを抽出したい場合に便利な方法です。

今回は「更新日時」を条件項目に設定し、条件式を「は次の後」とし、設定した日時以降のデータを抽出しようとしています。

見込み客追加を特定のデータ更新日時以降にしぼりこむ。

4.抽出した見込み客をキャンペーンに登録。

見込み客を設定した条件で抽出後に、見込み客にチェックを入れて、「キャンペーンに追加」ボタンをクリックで、データの追加が可能です。

見込み客を抽出し、キャンペーンに登録します。

最期に、キャンペーンに追加されたデータを確認する為に、キャンペーン画面を再表示します。

キャンペーンを選択

以上、本日はキャンペーンのデータに見込み客を追加する方法について登録画面を見てきました。次回はさらに登録した見込み客情報を使って、DMリスト作成過程の管理をZoho CRMでどのように行い、最終的にはどのようなマーケティングが可能かを研究してみたいと思います。

それでは次回も、ねこぎじとともにZoho CRMでビジネスを進めていきましょう。

必ず結果がついてくると信じて!

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