第13回 キャンペーン実践編 DM発送企画の画面入力とタスク管理

2013年5月27日

Zoho CRMのキャンペーン画面の構成を画像で見てみましょう。

前回、「今回のキャンペーンはペットショップ向け問屋様を想定させて頂きます。この問屋の名前は「黒ネコの御用達がそろう問屋」とします。 いえベタなネームしか出てきません。

この問屋ではネコ突撃缶詰株式会社が、新規で販売する「ネコ突撃缶詰1号」を販売しました。 これを100個10日で販売する計画を立案しまして、このたびキャンペーンを打つことにしたというストーリー」です。このストーリでキャンペーン画面にデータを入力してみました。

1.キャンペーン画面の構成

  1.  キャンペーン基本情報
  2. メモ(メモの登録)
  3. 未完の活動(タスクの登録)
  4. 完了した活動(完了したタスクの表示)
  5. 添付(ファイルを添付が可能)
  6. 見込み客(見込み客の登録・追加・編集 ステータスによって見込み客を管理することが可能)
  7. 商談(新規商談の登録)
  8. 連絡先(連絡先=取引先の登録・追加・編集 インポートが可能

※ キャンペーンは、「見込み客」と、「取引先(連絡先)」それぞれ、または合同のキャンペーンを作ることが出来ます。

 

■キャンペーン画面の全体

画面構成の内容を画像で確認ください。

 

Zoho CRM 01A

 

 

ネコ突撃缶詰株式会社が、新規で販売する「ネコ突撃缶詰1号」を販売、これを100個10日で販売する計画を立案したという内容のキャンペーンです。

このキャンペーンは、DMを打つことになっています。このため、本来であれば「見込み客」に登録した見込み客に対してDMを打つことになりますが、サンプル画面には2件の見込み客のみ登録させて頂きたいています。

 

■ここからが、「キャンペーンの管理実践」です。

※ 簡単に言えば、見込み客に対して、「なにをしたのか」を登録し、「どういう反応を示したのか」を管理すること考えると簡単かもしれません。

 

  1. 見込み客にDM発送などの、タスクは「未完の活動」に活動、予定として登録管理する。
    ・完了した場合は、タスクのステータスを変更する。
  2. このキャンペーンに対して、メモ(備考など)があれば、「メモ」に一件ずつ登録する。
  3. DMを発送する見込み客を登録していく。
    ・見込み客リスト等は、xcelファイルからインポートすることが可能。 なお、インポートには規定のフォーマットがありますので注意が必要です。
  4. DMしたチラシ原稿や、案内文のファイルを「添付」から取り込むことが可能。
    ・どのファイル(チラシ)を送付したか管理したい場合に有利。
  5. 見込み客から問合せや、注文があった場合は「商談」として新規登録が可能。
    ・有料版の場合は、「受注書」、「請求書」、「商品」を管理できます。また、「~書」は請求書などが作成できます。
  6. 連絡先を追加・登録・インポートが可能です。既存の顧客に対してのキャンペーンの場合は、連絡先を登録することになります。
    ・Zoho CRMでは、商談に登録するためには「見込み客」を連絡先(取引先)にしなければなりません。 見込み客からの手続きは簡単です。

 

キャンペーン画面における管理情報の実践編 如何でしょうか。

次回も引き続き、キャンペーン実践編を特集します。 無料版はキャンペーンを上手く利用するとExcelで管理していたことが楽に管理出来ると思います。ただ、商談となった場合は、商品の管理が無料版では出来ないので、工夫が必要です。

例えばタイトルに商品名を加えるとか、詳細情報に商品名と数量を管理するなどでしょう。 ただし在庫管理や、顧客単位の販売価格の管理を行いたい場合は有料版をご検討頂くことになるでしょう。

 

このブログでは無料版を中心に解説していますが、随時、有料版の機能も特集してまいりたいと存じます。

以上本日はここまでと致します。

今日から、ねこぎじとともにZoho CRMでビジネスを進めていきましょう。
必ず結果がついてくると信じて!

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